☆ここがポイント☆
通常よりも4mm底上げされた「BOOST FOOTON」クッションにより、踏み込む力がダイレクトにエッジへ伝わり、クイックな切り返しが可能になります。
≪商品詳細≫
■機能/特徴■
・Flex:Medium (6/10)
【操作性と安定感】
ミディアムフレックス設定で、カービングに必要な「張り」と、スタイルを出すための「柔軟性」を絶妙にバランスさせています。
・Highback:Buffalo
【支えと自由】
水牛の角のような2本の柱を持つ形状。外側は重心移動を支え、内側はブーツの動きを妨げないフラット形状で、カービングとトリックの両立を可能にします。
・Baseplate:Super Transfer
【ドラグレス&高反応】
ヒールカップを高く設定することで、深いバンク角でも雪面に接触しにくい設計。ベースの角(4コーナー)を使って板の反発を最大限に引き出します。
・Tech:Heel Up
【反応速度向上】
スケートボードのコンケーブのように、かかと側を持ち上げた形状。ヒールサイドターンへの入りが速くなり、エッジングの精度を高めます。
・Footbed:Boost Footon
【加速するターン】
通常より4mm高いクッションを採用。重心位置が高くなることでテコの原理が働き、少しの力で強力なエッジングを生み出します。
■適当サイズ■
BINDING Sサイズ:BOOTS 22.5〜25.5cm
BINDING Mサイズ:BOOTS 25.0〜27.5cm
BINDING Lサイズ:BOOTS 27.0cm〜
※記載のサイズはメーカー推奨サイズになります。ブーツブランドによって異なる場合がございます。
【よくある質問(FAQ)】
Q: XFとの違いは?
A: 「ドラグのしにくさ」と「遊び心」です。
XFは王道のレスポンスモデルで、ベースが硬くキビキビ動きます。
CVはヒールカップが高くドラグしにくいため、より「深く倒す」カービングに向いています。また、ハイバックの形状が少しルーズに動けるため、ラントリなどの動きもCVの方が得意です。
Q: 初心者には難しいですか?
A: 少し反応が良いですが、扱えます。
レスポンスが良いため、少ない力でターンができます。ただし、ミドルフレックス以上の板と合わせた方がバランスが良いでしょう。
Q: ヒールアップの効果は体感できますか?
A: 多くのライダーが驚きます。
特にかかと側のターンに入る瞬間の「食いつき」が速く感じられ、ズレの少ない鋭いターンが可能になります。
■こんな方におすすめ■
・足のサイズが大きめで、板からはみ出すドラグが気になる人
・カービング中に雪面に手をついたり、限界まで板を立てたい人
・カービングの合間にトリックを織り交ぜる「ラントリ」が好きな人
・テリエ・ハーカンセンの理論を体感し、ターンを極めたい人
【Why FLUX? 理想のラインを描くための「BUILT FOR YOUR LINE」の精神】
「Removing stress one by one to integrate gear with body movement.」(ライディング中のストレスを一つひとつ丁寧に取り除き、道具を体の動きと一体化させる)。
FLUXは、単なるバインディングメーカーではありません。 創業期から続くライダーとの対話を通じて、常に革新をもたらしてきたブランドです。
「Ideal lines born from the overlap of field, movement, physique, and style are unique to each individual.」(フィールド、動き、体格、スタイル。それらが重なって生まれる理想のラインは、一人として同じではありません)。
26-27シーズン、FLUXはその「個」の可能性を極限まで引き出すため、新たな領域へと踏み出しました。
1. 「MF PROGRAM」: ライダーと共に創る、究極のカスタムスペック FLUXの進化の最前線にあるのが「MF PROGRAM (Manufacturing Program)」です。
テリエ・ハーカンセン、中井孝治、五十嵐黎といったレジェンドライダーたちと共に追求したこのプログラムは、個々の滑りに合わせたカスタムバインディングを具現化しました。
例えば、テリエのアイデアによる「Boost Canted FootOn TH」や、中井孝治の要望から生まれた「NGR STRAP」など、プロフェッショナルのための機能が、すべてのスノーボーダーの可能性を広げます。
2. 「Gripping the snow, gripping the boot.」 (雪を捉え、ブーツを捉える革新) 今季のFLUXは、足裏の「グリップ力」と「快適性」に革命を起こしました。
・ Vibram MEGAGRIP: 多くのハイエンドモデル(XV, XF, CV, SR等)のフットベッドに、ヴィブラム製の「MEGAGRIP」を新たに搭載。
スケートボードのデッキテープのようにブーツソールを強力にグリップし、かつてないほどダイレクトなパワー伝達と一体感を生み出します。
・ CLOUD STRAP / CLOUD STRAP PLUS: ランニングシューズのミッドソール素材から着想を得た新ストラップ。雲のように足首を優しく包み込みながら、均一な圧力でホールドし、痛みやストレスからライダーを解放します。
3. 「Like a skateboard concave.」 (ターンの反応を変える魔法の仕掛け) FLUXの技術力は、形状の細部にも宿ります。
「HEEL UP(ヒールアップ)」テクノロジーは、テリエ・ハーカンセンの発案による「魔法の仕掛け」です。
スケートボードのコンケーブのように、カント(傾斜)だけでなくヒールサイドにも高さを持たせることで、ヒールサイドターンの反応速度を劇的に向上させました。
これは怪我からの復帰を目指すライダー(工藤りせ)さえもカムバックさせるほどの効果を発揮します。
4. 進化し続ける定番と、新たな選択肢
・ New DS: FLUXの代名詞である「DS」は、新配合のベースプレートにより軽量化(Mサイズ585g減)を実現し、扱いやすさがさらに向上しました。
・ Step On Compatibility: ステップオンシステムにFLUXの遊び心を注入した「DS Step On」もラインナップ。
脱着の快適さと、FLUXならではのフリースタイルな乗り味を融合させています。
5. BUILT FOR YOUR LINE. 道具の存在を忘れるほど、純粋に雪と向き合える瞬間を求めて。
FLUXを選ぶこと。それは、日本人ライダーの繊細な感覚と、世界トップレベルのアイデアが融合した「足元の科学」を手に入れ、あなただけの理想のラインを描くことを意味します。
【FLUX】フラックスのバインディングです。
「Deep carving and high ollies(深いカービングと高いオーリー)」。テリエのアイデア「ヒールアップ」を搭載した、カービング特化の次世代モデル。
CV(シーブイ)は、カービングやラントリを楽しむライダーから絶大な支持を得ている人気モデルです。
最大の特徴は、ヒールカップを従来より約1.5cm高く設定し、ドラグ(雪面への接触)を極限まで減らしたベースプレート「SUPER TRANSFER BASE」。
さらに今季は、テリエ・ハーカンセンの発案による「HEEL UP(ヒールアップ)」テクノロジーを標準装備しました。
フットベッドのヒール側に傾斜を持たせることで、ヒールサイドターンの反応速度が劇的に向上しています。
ハイバックには「BUFFALO(バッファロー)」を採用。外側のホーン形状が身体を支え、内側のフラット形状が膝の自由度を確保し、カービング中のスタイル出しを容易にします。
「もっと深く倒したい、もっと速く反応させたい」。そんなカービング中毒者のための、最強のインターフェイスです。