ディグニクス 09C / DIGNICS 09C
粘着力と弾みの両立をハイレベルで実現
ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートと、硬めの「スプリング スポンジX」との相乗効果により、粘着力と弾みを高次元で両立。
“開発コードNo.209”のツブ形状が、回転量の多いドライブやカット、台上技術やカウンターのしやすさをもたらします。
粘着性ハイテンションの特長が向上した『ディグニクス09C』は、粘着性の打球感を求める選手のプレーをさらなる高みへと導きます。
テンション系ラバーに劣らない弾みと、粘着性ラバー特有の高い回転性能を両立したラバーをつくる――約7年前、バタフライの研究開発スタッフは、相反する性能を併せ持つ、競技者にとっては理想的なラバー開発を志した。目標として掲げたのは、
・打球を薄く捉えて前に振ることのできる、高い回転性能
・威力のある打球を可能にする弾み
・カウンタードライブにおける安定性
・回転のかかった短いストップなど、台上技術のやりやすさ
・回転やテンポなど、プレーの変化のつけやすさ
上記の5つを同時に満たすラバーである。それは、全く新しい境地のラバーを開発するという、挑戦的な取り組みだった。
開発スタートから約3年半が経過した2015年秋、ティモ・ボルが試作段階のディグニクス09Cを試打する機会があった。そこで、彼は思いもよらず、かつてない好感触を得た。「これは素晴らしいラバーになる」――バタフライもボルもそう感じた瞬間だった。それ以来、開発は彼とともに歩むことになった。これまでのラバー開発で培ったノウハウで、ボルからのフィードバックに応えつつ、目標として掲げた性能に近づけるために、試行錯誤を繰り返した。
研究開発の日々を積み重ね、性能、品質ともに基準を満たすラバーがついに完成した。ラバー研究開発の膨大な知見を持つバタフライと、飽くなき向上心を持つティモ・ボルとのコラボレーションにより開発されたディグニクス09C。さらなる回転性能が求められるプラスチックボール時代のニーズにマッチした、これまでにないカテゴリーのラバーは、あなたのプレーの新境地を切り開いてくれるだろう。
弾みと粘着力の両立を高次元で実現したシート
ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートが、ディグニクス09Cの要となっている。一般的に、高いテンションをかけるとシートの粘着力が低下しやすく、粘着ラバーの特性も発揮されにくい。この難題をバタフライ独自の配合技術により、解決することに成功した。
ラバーの個性を引き出すNo.209のツブ形状
厚めのベースと、細めで低いツブが特徴である開発コードNo.209の形状を新たに採用。強い回転をかけつつも、相手のネット際に短くコントロールするストップなど、粘着性ラバーの特性を生かしたプレーを引き出す。
威力をもたらす44°のスプリング スポンジX
相手の回転に負けない質の高いカウンターや、台上技術のやりやすさを実現するために、硬めのスプリング スポンジXが採用されている。高い回転性能とコントロールを発揮するのも、中陣からの打球で十分な威力を引き出せるのも、変形しやすさと弾みの良さが特長であるスプリング スポンジXがなせる技である。
ディグニクス シリーズ
ディグニクス 05
(06040)
ディグニクス 80
(06050)
ディグニクス 64
(06060)
ディグニクス 09C
(06070)
★粘着力と弾みの両立をハイレベルで実現
ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートと、硬めの「スプリング スポンジX」との相乗効果により、粘着力と弾みを高次元で両立。
“開発コードNo.209”のツブ形状が、回転量の多いドライブやカット、台上技術やカウンターのしやすさをもたらします。粘着性ハイテンションの特長が向上した『ディグニクス09C』は、粘着性の打球感を求める選手のプレーをさらなる高みへと導きます。
●商品名:ディグニクス09C (06070)
●カラー:レッド・ブラック
●サイズ:特厚・厚
●スピード:13
●スピン:13
●硬度:44
●タイプ:粘着性ハイテンション裏ラバー
●テクノロジー:ハイテンション、 スプリング スポンジX
●MADE IN JAPAN
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